
本日は、学科とプールを合わせて約5時間の講習。
……で、普通ならここで終了!
のはずなのですが――
その後、スタッフのジローが
「プールでトレーニングしたいです!」
と、ルンルンでやってきました(笑)
ということで、そこからさらに1時間半のプールトレーニング。
合計すると、今日はなんだかんだで7時間近くプールにいたことになります。
PM10時のチャイムで水から上がりました…(*^-^*)
「どんだけプール好きやねん!」
とツッコミたくなる、ダイビングバカなスタッフ陣です(笑)
しかも途中で、
「あれ? 今日、夕食食べてないやん……」
と気づきまして。
ついには、プールサイドに食事を持ち込み、
トレーニングの合間にモグモグ……。
もはや何をしているのか分からなくなってきました(笑)
でも、別に苦行をしているわけではありません。
本人たちは、いたって楽しそう。
「もっと上手くなりたい」
「もうちょっとやってみたい」
そんな気持ちで、気がつけばプールに何時間もいる。
これって、スキューバダイビングの面白いところだなぁと思います。
もちろん、スポーツなので練習も必要です。
でも、練習そのものが楽しくなってくると、
「練習しなきゃ」ではなく、
**「もっとやりたい」**になってくる。
苦行ではなく、遊びの延長。
そして、遊んでいるうちに少しずつ上手くなっていく。
そんなところが、スキューバダイビングが他のスポーツとはちょっと違う、面白いところなのかもしれません。
……まぁ、こんなにもプールにいるスタッフを見ていると、
「好きにもほどがあるやろ(笑)」
とは思いますけどね。



