2026.9.9(水)▶ 官庁関係の方の水中能力トレーニングをプールで実施しました!

官庁関係の方の水中能力トレーニングをプールで実施しました!

9/9は、官庁関係の方の水中能力トレーニングを、ココモの温水プールで実施しました!

ココモには近畿一円だけでなく、中四国や九州からも、消防・海上保安庁・自衛隊・警察など、さまざまな機関の方が練習に来られます。

受講スタイルも、グループでの訓練から個別レッスン、指導者資格取得までさまざまです。

今回のようなトレーニングで、特にご要望が多いのが「立ち泳ぎ」です。

立ち泳ぎというと、「体力勝負」「ひたすら頑張って泳ぐ」というイメージがあるかもしれません。

でも実際には、体力や泳力以上に「コツ」や身体の使い方が大きく関係する技能です。

そのため、

「全く泳げない人が泳げるようになる」

よりも、

「泳げるけれど、立ち泳ぎをしたことがない人がコツを掴む」

ほうが、意外と短時間でできるようになるケースも少なくありません。

実際の練習でも、ただ時間を延々と泳ぐのではなく、身体の使い方や姿勢、足の動かし方などを確認しながら、少しずつ感覚を掴んでいきます。

そして、一度コツを掴むと、そこからは安定感が大きく変わってきます。

これは、ちょっと不思議な感覚です。

泳げる人に「あえて溺れてみてください」と言っても、なかなかできませんよね。

自転車に乗れる人に「わざと転んでみてください」と言っても、身体が覚えていて、逆に難しいものです。

立ち泳ぎも、それと少し似ています。

一度身につけた身体の感覚は、簡単には忘れません。

お仕事で立ち泳ぎが必要なプロの方はもちろん、

「スポーツや趣味として立ち泳ぎをやってみたい!」

という一般の方も大歓迎です。

「過酷な訓練」というイメージだけではなく、コツを掴めば、意外と手軽に楽しめる水中スポーツでもあります。

ココモのプールで、ぜひ一度「立ち泳ぎのコツ」を体験してみてください!

身につけてしまえば、一生使える水中技能になるかもしれませんよ!