レンガ積みのごとく

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姫路のココモへようこそ!唐沢と申します。

どちらでココモのことを知って頂きましたか?

まずは、ココモへ興味を持っていただいたことへのお礼と、ココモがどんな考えで日々業務に取り組んでいるかについてお伝えします。

「レンガ積み」の話

レンガある詩人が街を歩いていて、レンガを積んでいる青年がいたので「何をしてるのですか?」と尋ねました。

  • 青年A 「見ればわかるだろ。レンガを積んでるんだ。」と言いました。

詩人は「なるほど。」と、彼を後に再び歩き始めると、別のレンガを積む青年がいたので同様に尋ねてみました。すると、

  • 青年B 「家を造っているのです。」と答えました。

詩人は「なるほど。」と再び歩き始めると、またレンガを積んでいる青年を発見し、同じように尋ねてみました。すると今度は、

  • レンガの家青年C 「私は人を救う診療所を造っています。このレンガひとつひとつが、将来、何人もの命を救う建物の一部として活躍するようになります。」と教えてくれました。

この話の「事実」とは、「レンガを積んでいる」ということだけです。

ただ、同じようにレンガを積んでいることに変わりはないですが、行うことの意味は大きく異なります。

私たちは!

ココモスタッフは、単に業務をこなせばいいという考えではなく、

皆様のご希望を様々な角度からうかがうことで、良きコーチ役として、先まで見越したサポートでお役に立ちたいという情熱に溢れています。

何でもお気軽にお問合せ下さい。

[補足:イソップ童話では診療所でなく大聖堂]