④海での安全管理と危機管理

①重めのウエイトやアンカー(碇-イカリ)を

拾いました。どうやって運びましょう?

  1. BCのDリング等、器材に付けて運ぶ
  2. 手で持って運ぶ

リカバリースナップ

《詳細》

  1. × BCのDリング等、器材に付けて運ぶ
    • いざという時、すぐに外せる必要があります。
  2. 手で持って運ぶ
    • すぐに捨てられます

右の写真は、アドバンスコースで習える「サーチ&リカバリー」という

進級コースの模様です。簡単に重いものでも移動させられます!

《詳細を隠す》

https://cocomo.jp/p=2475

②風邪気味ですが、体力余っててやる気満々です!

海中では薬が効きすぎると聞いたので、少なめに風邪薬のんで潜ろうかな?

  • 正しい
  • 誤り

《詳細》

誤り

軽い風邪でも肺の過膨張障害などの危険が増します

《詳細を隠す》

③暑い日に、心臓や心血管に疾患のある人が、

ウエットスーツを着て激しい運動をすると、発作などを誘引することがあります。

  • 正しい
  • 誤り

《詳細》

正しい

《詳細を隠す》

④次のうち、ダイビング前に

控えるべきものは?

  1. アルコール
  2. タバコ
  3. 水分補給

《詳細》

  1. アルコール
  2. タバコ

《詳細を隠す》

⑤医師の処方を受けていない

市販薬は勿論、処方薬にも注意が必要で、判断力、思考、反応に影響するものは潜水前に服用すべきではない。

  • 正しい
  • 誤り

《詳細》

正しい

《詳細を隠す》

https://cocomo.jp/p=10126

⑥妊娠中に活動的な

レクリエーションができても、ダイビングは控えるべきとされている。

  • 正しい
  • 誤り

《詳細》

正しい

ダイビングの胎児への影響は、はっきりとした危険があると分かっているからではなく、

どう影響するかほとんど分かっていないので、一般にダイビングはしないほうがよいとされている。

《詳細を隠す》

⑦ブランクダイバーという

言葉がありますが、次の期間ダイビングをしていない場合はリフレッシュダイビングから再開するべきです。

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  1. 1ヶ月
  2. 6ヶ月
  3. 1年
  4. 2年

《詳細》

6カ月

《詳細を隠す》

https://cocomo.jp/page_id=1962

⑧オープン・ウォーター・ダイバー認定

だけではエンリッチドエアーを使うべきではありません。

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  • 正しい
  • 誤り

《詳細》

正しい

エンリッチド・エアでは、酸素中毒などを防ぐため、
エンリッチSP認定を受けるか、
エンリッチSPインストラクターの監督下でダイビングするべきです。

《詳細を隠す》

https://cocomo.jp/p=1888

⑨セッティングしようと

タンクのエアーの匂いをかいだら何かの味の様な匂いがしたら、これは汚染空気?

  • はい
  • いいえ

《詳細》

はい

ダイビング中に、頭痛、めまい、気分が悪くなるなどは汚染空気の症状です。

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これであなたも海プロ
20代前半にダイビングのプロ資格を取得して以来、大好きな海に携わる日々を過ごしています。 余暇、レジャー、アウトドアー、自己啓発として海に接する方々をサポートしています。 インストラクター、水難救助、独立・開業、高校生や大学生の就職

⑩いつも借りてるところの

タンク(シリンダー)も、各自で匂いを嗅いで確認すべきです。

  • 正しい
  • 誤り

《詳細》

正しい

汚染空気の混入を防ぐには、設備が整っていて信頼できるスクーバ・エアステーションで充填してもらいます。

《詳細を隠す》

無料】試験形式★対策問題集情報

https://cocomo.jp/p=10375

⑪潜水により

窒素が溶け込む要素の組み合わせは?

  1. 深度と時間
  2. 深度と温度
  3. 温度と時間
  4. 時間と温度

《詳細》

a. 深度と時間

《詳細を隠す》

⑫ダイビングコンピュータなどの

限界を超えると減圧症になる恐れがあります。

  • 正しい
  • 誤り

《詳細》

正しい

深度や時間の制限を超えて浮上すると、体内に形成される気泡により減圧症になる恐れがあります。

《詳細を隠す》

これであなたも海プロ
20代前半にダイビングのプロ資格を取得して以来、大好きな海に携わる日々を過ごしています。 余暇、レジャー、アウトドアー、自己啓発として海に接する方々をサポートしています。 インストラクター、水難救助、独立・開業、高校生や大学生の就職

⑬減圧症の徴候、症状には、

しびれ、ヒリヒリ感、脱力感がありますか。

  • はい
  • いいえ

《詳細》

はい

《詳細を隠す》

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20代前半にダイビングのプロ資格を取得して以来、大好きな海に携わる日々を過ごしています。 余暇、レジャー、アウトドアー、自己啓発として海に接する方々をサポートしています。 インストラクター、水難救助、独立・開業、高校生や大学生の就職

⑭減圧症のかかりやすさを

左右するものは次のうちどれですか?

  1. 年齢
  2. 疲れ
  3. 寒さ
  4. 脱水症状
  5. ケガ
  6. 年齢
  7. 不健康
  8. 肥満
  9. 激しい運動
  10. 飲酒

《詳細》

全て正しい

深さ時間以外として二次的要因と呼ばれている

《詳細を隠す》

⑮ノンストップ・ダイビングとは、

いつ水面に直接浮上できるという意味ですか?

  1. ダイビングの前半に
  2. ダイビングの後半に
  3. ダイビング中いつでも
  4. 水深10mからであればいつでも

《詳細》

c.ダイビング中いつでも

  • 通常は安全停止を計画に入れておきます。
  • 減圧(停止)不要ダイビングともいわれます。
  • 限界時間は次のように表現されます:
    • ノンストップリミット
    • 無減圧(停止)時間
    • 減圧(停止)不要限界
    • NDL

《詳細を隠す》

⑯一般に深度12mでの

ノンストップ・ リミットは深度10mのそれと比べると?

  1. 長い
  2. 短い
  3. 同じ
  4. 時と場合による

《詳細》

クリックで拡大

クリックで拡大

b. 短い

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⑰テーブルやコンピューターの

機種により浮上速度の設定はまちまちである。

  • 正しい
  • 誤り

これは非常に間違う人の多い問題で

《詳細》

正しい

  • RDP(PADIのテーブル)では:一律18m/分より遅く
  • 他のテーブルでは異なる
  • ダイビングコンピューター(DC)は、機種ごとに異なる
    (メーカーが同じでも機種が変われば異なることもある)

コンピューターややテーブルの制限速度を超えて浮上すると、減圧症のリスクが高い。

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https://cocomo.jp/p=2552

⑱反復ダイビングで

同じ深さに潜る場合、後のダイビングのノンストップリミットは先のそれと比べると?

  1. 長い
  2. 短い
  3. 深さんが同じなので同じ
  4. 時と場合による

《詳細》

b. 短い

《詳細を隠す》

⑲ダイビングコンピュータの

ノンストップリミットを利用する場合、バディや他のダイバーと使いまわしてはいけない。

  1. 正しい
  2. 誤り

《詳細》

a. 正しい

各自が全てのダイブで同じコンピューターを使用しなければならない。(途中で変えてはいけない。)

例えば3ダイブする場合、
2ダイブ目で付け忘れてダイビングを行った後に、
3ダイブ目で表示されるノンストップリミットは正確ではない。

ただ、窒素管理をRDPなどダイビングコンピューター以外で管理している場合はその限りではない。

《詳細を隠す》

⑳誰か最初に

ノンストップリミットや定めた残圧に達した場合は戻りはじめる。

  1. 正しい
  2. 誤り

《詳細》

a. 正しい

ダイビングコンピュータは時間や深さで刻々とリミットが変化するので、事前に潜水地の特徴や全員のエアー消費、限界時間を確認し、潜水前に計画を立てておくべきです。

《詳細を隠す》

これであなたも海プロ
20代前半にダイビングのプロ資格を取得して以来、大好きな海に携わる日々を過ごしています。 余暇、レジャー、アウトドアー、自己啓発として海に接する方々をサポートしています。 インストラクター、水難救助、独立・開業、高校生や大学生の就職

奨励されるコンピューターを

使ったダイビングとは?

  1. コンピューターの限度内で十分に余裕を持つ
  2. バディのより控え目な(厳しい)表示のコンピューターに従う
  3. 全体を通して後ほど浅くなるようにする
  4. ゆっくりと浮上し、安全停止を行い、そこからもゆっくり浮上する

《詳細》

全て正しい

《詳細を隠す》

ひとつだけ携行した

ダイブ・ コンピューターが故障し、時計はあるが深度計が無い場合は?

  1. バディのコンピューターの表示を参考に続ける
  2. 中断して浮上(安全停止を含む)し、ダイビングを終了する
  3. 予定していた時間通りにダイビングを続ける

《詳細》

b. 中断して浮上(安全停止を含む)し、ダイビングを終了する

時計や深度計、他のコンピュータなどのバックアップと、潜水計画があり、その範囲内であれば続けることができる。

《詳細を隠す》

ダイバーが水中で

「とって良いもの」は写真だけ、「残していいもの」は吐いた泡だけ。

  1. 正しい
  2. 誤り

《詳細》

a.正しい

自然の中で行うダイビング活動は、環境に配慮したスキル(中性浮力など)を用い、

再生に何十年もかかる珊瑚を保護し、後世に自然の美しさを残しておくべきです。

《詳細を隠す》

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